ホットワックス前の汚れ落とし


汚れ落としの重要性

ホットワックスをかける前にはしっかりと汚れを落とすことが重要性です。

汚れが付いたまま、ホットワックスをかけても、泥で汚れた廊下にワックスがけするようなもので、汚れが邪魔して、ソールのミクロレベルの隙間にワックスが十分に浸透しないからです。

では、どうやって、汚れを落とすのでしょうか。

完璧な手順

汚れ落としの手順は、下記のガリウムの動画が参考になります。

もっとも、毎回クリーニングワックスでホットクリーニングするというのは手間過ぎます。

そこで、簡易版として、以下のやり方が紹介されています。

つまり、

  1. クリーナー
  2. ブロンズブラシ
  3. ファイバーテックス粗目

という手順です。

ただ、最初はこれでも面倒だと思うのではないでしょうか。

本当に、この3ステップが必要なのでしょうか。

簡単な方法

ありました。初心者に優しい情報が。
http://www.tanabesports.com/tune_up/hotwax/index.html

これを見ると、クリーナーかブロンズブラシはどちらかでよいと書いてあります。

室内でやる場合などは、ブラシを使うのは最小限に押さえたい所なので、クリーナーとキッチンペーパーできれいにするのが簡単でよさそうです。

なお、クリーナのお勧めはガリウムの商品です。安いし、公式サイトで、滑走表面の汚れは落とすけど、浸透したワックスは落とさないと明記してあるので安心です。

結局は・・・

実は、私も最初は、クリーナーのみ派でした。

しかし、実際にやってみるとわかるのですが、クリーナーをかけるとソール表面のワックスや油汚れが取れ、毛羽立ったソールが目の前に現れてきます。

そうすると、ブロンズブラシをかけたくてたまらなくなります。

後のホットワックス&スクレ―ピング&ブラッシングを考えると、クリーナー&ブロンズブラッシングの両方はそんなに手間ではありません。

これは、誰もが同じ道を歩むと思います。これから一生懸命ホットワックスをかけるのに、汚れ落としの手を抜いてどうするんだっけ?という考えにすぐに到達します。

おそらく、ブロンズブラッシングのみから始めた人もすぐに、クリーナーを使いたくなってくるのではないでしょうか。

つまり、結局両方やるようになると思うので、クリーナーのみかブロンズブラシのみかで迷っているのであれば、あまり悩む必要はないと思います。

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